自費出版するために各出版社の見積もりを比較しました

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講談社出版サービスセンター

こちらの会社は講談社グループの人材派遣の会社で、編集から校閲までといった自費出版事業も展開しています。そんな出版社に下記の内容の見積もり請求をしてみました。

  • 品名:小説(図版なし)
  • 版型、製本:B6 ソフトカバー(帯無し)
  • ページ数:200ページ
  • 部数:1,000部
  • 書店流通を希望

どんな請求が可能か?

講談社出版サービスセンターHP依頼フォームの有無
詳細な見積もりフォームが設置して有ります。

Eメールの対応
忘れた頃に見積もり依頼に対する返事がメールで有りました(依頼から9日後)。文面は見積もりのテンプレートが出来ていないようで、担当者が計算しながらタイピングした印象を受けました。

 

届いた内容を検証

出版に掛かる金額
2,320,000円
内訳:造本費用(1890,000円・編集、印刷、製本等全てを含むと思われます)・販売手数料(367,000円)・出庫保管料(63,000円)

出版部数と流通
書店配本タイプでは販売手数料(配本業務委託料)が別途必要になります。契約は一年で、一年ごとの更新が可能です。
なお、配本業務を委託する場合は原稿の審査が有ります。

版権と印税等
講談社出版サービスセンターが書店に配布した自費出版本が売れた場合、流通マージンを差し引いて販売価格の60%が著者に支払われます(契約から一年後に精算)。

所感
講談社出版サービスセンターのホームページには詳細な価格表や配本の仕組み、手数料、自費出版見積もり依頼フォームなどが置かれ、内容はとても充実しているように感じました。

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